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値付けの重要性

airbnb全般
収益・支払い
関西の民泊研究家@阿部
2015年11月8日
間違った解釈をしてる人が多いので今日は値付けについて解説します。   今までいろんなホストに会ってきましたが値付け戦略は完全に大きく2つに分かれてまして   ①顧客満足度を上げる為にスーパーホストを取る為に価格を敢えて抑えるホスト ②売り上げ、利益を求める事に徹した商人タイプホスト   の2パターンに分かれます。 どっちもいいとは思うのですが最終的にお金を少しでも稼ぐ為にairbnbをやってる方が多いので私は②の方をおすすめします。取れる時は相場以上の金額で予約を取った方がいいです。ホテルも一緒ですしビジネスっていうのは需要と供給のバランスで成り立ってます。   じゃ、実際にどのように値段をつけたらいいの?   っていう質問をよく頂きますがまずは基準となる価格を決めましょう。ホスティングをしてる物件のスペックとまわりの相場を見て決めればいいかなと思います。   ベースの金額が決まればあとは以下のように値付けします。   1月 正月4日までは通常の2〜3倍 他の日程は閑散期なので値段は通常時の半額〜30%OFFくらい   2月 特にないですが閑散期なので値段は通常時の半額〜30%OFFくらい 中国の旧正月は通常金額の1.5倍   3月お花見シーズンが始まるので花見シーズンは通常の2〜3倍   4月お花見シーズン中は通常の2〜3倍   5月ゴールデンウィーク中は通常の2〜3倍   6月通常の金額もしくは20%OFF 梅雨のシーズンは若干稼働率が落ちます。   7月通常価格(イベントが多いのでイベント時は1.5〜2倍)   8月通常価格(イベントが多いのでイベント時は1.5〜2倍)   9月通常価格   10月通常価格 中国の連休中は2倍   11月紅葉シーズン中は2〜4倍   12月紅葉シーズン中は2〜4倍、年末大晦日は3倍   ポイント ●中国の連休を意識する ●日本各地のイベントをチェックする。大きい花火大会や大きい祭り(京都では祇園祭)などのイベント時は倍くらい取れます。 ●1日だけのステイではあまり美味しい思いが出来ないのでボーナス期間が数日〜1週間くらいある場合は連泊のみステイできるように設定しましょう。  

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