簡易宿所向け火災保険

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簡易宿所運営
関西の民泊研究家@阿部
2016年12月24日
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Airbnbをしている方のほとんどが一般住宅用の火災保険に入っていると思うのですがこれ危険です。

一般に民泊物件は反復継続して不特定多数の人を宿泊させ宿泊料を取り、住宅としては扱われず、事業用途になり一般住宅用の火災保険は適用されません。

 

結果、火災が発生した場合、一般住宅とみなされず契約内容と異なるとして保険金がおりない可能性が高いわけです。

 

旅館業を取得されている方はAIUのStarsという旅館業専用の保険やジェイアイ損害火災保険等があります。

 

民泊専門業者は

一般社団法人民泊民宿協会という協会が出している民泊物件に火災や事故が起きた場合の補償サービス

 

があります。私はAIUのStarsに入っているのですが火災が発生した際の近隣への燃え広がりへの補償や物件内部の設備の破損等も全てカバーしてるのでおすすめです。

 

旅館業をスタートする際に近隣説明会の際も火災が起きた際の補償等に突っ込まれることも多いのでこの辺りは抑えておいた方がいいでしょう。