ベトナム ホーチミンの Airbnb スーパーホスト

airbnb全般
ゲストさん対応
関西の民泊研究家@阿部
2016年5月4日
ここ最近簡易宿所案件が恐ろしい数入って来てまして自社物件合わせて今年中に簡易宿所が10件は余裕で超えそうです。

今日もまた1件許可が下りてbooking.comの担当者に連絡したり登録したりで事務を淡々とこなしています。
つい先日喋ってて印象的だったゲストがいたのでそのお話をします。
彼女はベトナムのホーチミンから来た女性でhostlaboばりに現地でAirbnbをやりまくってる女性でした。
ベトナムも今民泊は熱いようで彼女もガンガン新しい物件を増やしてるようです。
具体的な売り上げを上げる為のテクニックも聞いてみたのですが日本と同じような感じでしたね。
●駅から近い
●1枚目の画像はパンチの効いた訴求力のある画像にする
●写真の並び順は見てる方がストレスのないような順番にする
●タイトルは文字制限ギリギリまで書いて何がその物件の売りなのかを入れ込む
このあたりはうちと一緒だな〜と思ったんですがこの次の一言が突き刺さりました。
●冷蔵庫に食料品を可能な限り詰め込む
最初聞いた時「は?」ってなったんですがこれも実は戦略の1つなようで答えを聞いたら激しく納得してしまいました。ただ飲食物を準備するだけじゃないんです。その後の戦略性が面白かったです。
この手は日本でも使えるしほとんど誰もやってないなと・・・。
飲食物を提供すると食品衛生法絡みで役所からつつかれる可能性があるのですがそれもうまくかわせます。
この記事をシェアして頂いてご返答頂いた方限定で答えを教えようと思います。