Airbnb トラブル 警察に通報される

airbnb全般
トラブル
関西の民泊研究家@阿部
2016年2月6日
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つい先日夜中に突然携帯が鳴りました。

 

 

『阿部さんの携帯電話ですか?』

 

『●●警察の者です。』

 

 

詳しく話を聞いてみるとなにやらゲストが部屋で騒いでいたようで隣人から通報があり、警察が駆けつけたとの事です。

 

 

私も速攻駆けつけて対応したのですがかなり焦りました。

隣人や警察にもとにかく頭下げまくって対応したのですがAirbnbをやってるとこの手のトラブルはよくあります。毎度警察からの連絡はドキドキしますね。

 

 

特に壁が薄いマンションや壁がくっついてる戸建てやってると騒音問題は起こりやすいです。騒音問題がきっかけで撤退するホストも今まで多数見てきてますので。

 

 

すぐに問題が起こった時に対応できる体制を整えておくといいかなと思います。遠隔地でAirbnbをする場合は代行業者にお願いしたりだとかそこに住んでる知人を使ったりするのがいいでしょう。

 

 

民泊をしてるからと言って警察も警察で民泊をある程度は理解してるので注意するようにくらいしか基本的には言われません。基本的に逮捕だとか書類送検なんてあり得ません。前例がありますが超レアなケースです

 

 

まぁそんなこんなで近隣住人の理解を得ることも民泊ビジネスでかなり重要なわけでスタートする際は確実に両隣プラス町内会の会長へのお土産持参の挨拶はしましょう。特に田舎の地域は必須です。都内のマンションは必要性を感じませんが。

 

 

結局うちも『気をつけてくださいね~』くらいの軽い注意くらいで済んだんですが翌日近隣に菓子折りを持って謝罪に行ったのは勿論、ゲストへのおもてなしもそうですが隣人に対するおもてなしも重要です。