Airbnbニュース 大田区 特区民泊説明会への参加

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簡易宿所運営
関西の民泊研究家@阿部
2016年1月27日
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本日大田区の特区民泊説明会第1回目に参加してきました。

 

日本初の民泊を合法化にした地域と言うこともあり、多くのマスコミが取材しに来てました。説明会場内には現役でAirbnbのホストをしている方々も多くいたように見受けられます。

 

 

大田区 特区民泊概要について http://www.city.ota.tokyo.jp/kuseijoho/kokkasenryakutokku/ota_tokkuminpaku.html

 

 

今回私が知りたかったのが簡易宿所と特区民泊の差であったり特区民泊を取得する事に対してのアドバンテージでした。

 

 

概要をまとめますと特区民泊の許可申請にはいくつか高いハードルがあり、私が難しいと思うポイントは以下です。

 

●自動火災報知器の設置(費用で数十万はかかると思います。)

●宿帳管理の義務

 

 

逆に簡易宿所では実現できないアドバンテージもあります。

 

 

●マンションの1室でも営業許可が取れる。

●簡易宿所を取るのにトイレの要件(2つ以上の設置の必要性)がなく、1つでOK

 

 

 

結論としまして結局マンションで民泊をされるのにはいいルールかなと思いましたが簡易宿所の要件とかなり近いところが多いので一戸建ての場合は素直に簡易宿所を取った方がいいと言うのが僕の結論です。簡易宿所にすれば宿泊日数の制限もありませんし収益性も簡易宿所の方が圧倒的に優位です。

 

 

 

2016年民泊が全国的に解禁される動きですが大田区の特区民泊のガイドラインが民泊のスタンダードになっていくのか?が今後注目です。