インテリアの重要性

物件運用
2015年11月4日
Airbnbではインテリアについて重要だと言われていますが、面白いデータがあがってきたので共有します。

同じビルの中で複数部屋をAirbnbで運用しているところがありその中で全く同じ間取りの2つの物件で違うインテリアで運用してみました。以下詳細です。

場所 : 大阪市内。ターミナル駅から8分ほどの好立地。
部屋 : 12畳ワンルーム

部屋A
外国人のインテリアデザイナーに入ってもらい部屋のレイアウトを行いました。
床には畳を敷いて大きめのローベッドを使い広いスペースを贅沢に使いました。
ベッドサイドには読書用のランプを2つおいてカップルにゆったり使ってもらえる演出を行いました。
ランプやローテーブルもデザイン家具から買い素敵な家具を揃えました。
カメラマンに写真を撮ってもらう際も間接照明を使いかっこ良く撮りました。

部屋B
大きめのござをひき布団というシンプルな構成。布団を5つほど置いてキャパを増やしてみました。
ローテブルと座椅子はニトリで購入した安いものを置いてとりあえず入居できる状態にしました。
撮影は部屋の天井の照明を使い明るく撮りました。

この2つの部屋は全く同じ2015年10月初旬から稼働開始しています。

10月の実績は部屋Aは30日中20日の稼働、部屋Bは30日中10日の稼働となりました。

稼働し始めた部屋は評価も少なく稼働は平均よりも下がるのですがそれでもインテリアに費用をかけた
部屋とかけない部屋では稼働にかなり違いがでるのが確認できました。